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そつえん

周辺で、ちらほら桜が咲き始めた今日この頃。
息子もいよいよ卒園を迎える時が来ました。

卒園式の練習の時から泣いて、(でも決して泣いたとは認めない)先生ももらい泣きしてしまうくらい感受性が強いと言われていた息子。

それ以上に感受性が強いのか、2月から「おにいちゃんとはなれるのイヤ」と泣いていた娘。

卒園式前夜。
「たっくんと、おわかれイヤだな」とお約束通り言い始めた娘。
次のセリフが「もう、けっこんしようか?」

`;:゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!

兄は即座に「No!No!No!」と断ってました(^m^)


そして迎えた卒園式。

ええ、もう、涙が止まらない状態でした。

タツが。

男子の中ではダントツ1番の感受性の持ち主と先生の太鼓判をいただいてましたが・・・。
どう見ても、学年で1番ですよ(;・∀・)



タツが幼稚園に通ったのは、たった1年でした。
悩み悩んで選んだ幼稚園でしたが、本当にここを選んでよかった。

そう思わせてくれる、たくさんのいい出会いがありました。

逆上がりができるようになり、1年前はできなかったケイドロやだるまさんがころんだを楽しめるようになり、全く興味のなかったサッカーも興味が出てきたこの1年。

仲良しのお友達もできたけれど、常に順風満帆というわけではなかった。

顔中つねられた後「先生に言うなよ」と言われたことを「友達だから」と素直に守ろうとしていたこと。

どう見ても一方的にやられている戦いごっこで、横で見ていた女の子が思わず先生に報告に行った位なのに、本人にその自覚がなく、「遊んでいただけなのに?」と良くも悪くも鈍感であること。

と、ソーシャルスキルの課題も浮き彫りになってきました。

そんな中、頼もしい担任が、それぞれとじっくり向かい合って話をしてくれ、お互いしこりも残らず、お互い大好きな友達として過ごせるよう見守ってくださったのは、非常に感謝感謝です。

「たっくんは?」と風来坊な息子を気にかけてくれ、登園しないとわかると、あからさまにがっかりしてくれる友達。
卒園アルバムの先生のコメントには「たくさんのお友達に囲まれていた」と書かれている。
対人関係でのトラブルの多い自閉圏の人間にとって、これほど恵まれた環境があるだろうか。

本当に宝物となる1年間を過ごさせていただきました。


そして、外来も合わせて3年半お世話になってきた療育も今月で最後。

療育を始めた頃は、靴の履き方をはじめ、何でもやりなおし要求の連続で、1度はおもちゃの部屋に入らないと、先生との遊びに移れないという、こだわりが服を着て歩いているような状態だったことを、先生と話していて思い出し、もうそんなことは忘れてしまってたくらい、タツが成長したことを再確認してきました。

小学生になると、受けられる療育は通級教室か、民間のもののみ。
貴重な幼児期に、親子共(いや、特に私かも)支えてきてもらった療育とのお別れは、寂しい気持ちです。

1つの大きな区切りとなる3月。
4月より、また新たに、親子で歩んでいきたいと思います。

ちなみに、制服の袖で涙を拭き過ぎたタツ。
その日の夕方以降、目の周りが赤くパンダ状態になっておりました(笑)
250318-2.jpg
お祝いのオムライス。
これを見て、また涙がこみ上げてくる、超センチメンタルな息子は、まだ残り10日、朝から夕方まで幼稚園に通います(^^)
[ 2013/03/18 22:45 ] [タツ]年長 | TB(0) | CM(0)
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