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就学への道①

最近、漢字に興味を持つようになった息子。

図書館でキャラものの漢字絵本を借りてきて、熱心に見てます。
だから、トイレに1年と2年の漢字表も貼ってみました。

なんで2年生って、「囲碁の(い)は?」とか「黒は?」とか、1年生で習わない漢字をよく聞かれるんだもん。

↑書き順を見ながら、初めて書くのに挑戦してた。
うんうん。立派立派。
ついでに、ひらがなも書き順を気にするようになってくれ。

さて、年長初夏。
いよいよ、来年の就学に向けて、じんわりと動き始めました。


教育相談は7月末。
その申込書を幼稚園から貰ったので、幼稚園経由で校区の小学校に提出。

それから、昨年まで通ってた療育園のお母さんたちが校区の小学校見学に行くというので、一緒に参加させてもらいました。

校区は情緒と知的の支援学級あり。
人数は少なく、習熟度が近いこともあって、先生が前で授業しながら、それぞれの課題部分を答えてもらったりしてました。
どうしても個別対応が必要な個所は、他の子が交流級に言ってる間や6時間目(他の子は5時間まで)などにマンツーマンでしているそうです。

ここは通級もやってる学校。
放課後は他校生で枠が一杯なので、自校生はどうしても週に1回、授業のどこか1時間抜ける形になってしまうよう。
その代わり、他校生にはできない、柔軟な支援を(大っぴらには言えないようだけど)してくれる場合もあるみたいです。

質問タイムの時間も取っていただいて、みんな色々質問をさせてもらいました。
そしてわかったことは、個人差が大きくて、今色々悩んでも、実際フタを開けてみないとわからないということ(^^;)

それなら、考えるだけムダか~っていうと、そうではない。

教育相談で、単に数字上だけで判断するわけじゃないし、
学校も、実際に園での子どもの様子を見に来てくれる。

そして先生としては、全くそういう過程を踏まずに入学してトラブルを抱える子より、親が色々と考えて出した結論ならば、多少の問題があったとしても、学校と保護者とで協力・相談しながら対応していけるので、ずっと助かるとのこと。

タツは見た目、困り感を全く感じさせないので、そういう意味で選択が難しいなと感じます。
それこそ、フタを開けてみないとわからないという。

教育のゴールをどこに置くかで、本人の将来の選択肢も変わってくる。
そして、それを現時点で本人が選択できるわけではないので、親の責任は重大。

一応、親の「こう進んでほしい」という希望はあるのですが、それをできるだけ客観的に見られるように、いろんな人の力を借りていきたいと思います。


さて、話は変わるけれど、タツは一応療育手帳保持者。
その更新期限が迫っているので、再判定してもらいに、児相に行ってきました。

今回は、タツ単独でテストを受けました。
何をやってるのか、私はさっぱりわからない。

間に部屋2つ挟んでいるにも関わらず、時折聞こえてくるタツのどでかい声w

テストが終わった後、タツと入れ替わりに私が部屋に入って、心理士さんとお話。

今回受けたのは、タツにとって初の「田中ビネー式」
今までの「新版K式」は発達指数(DQ)を測るものだけど、ビネーは知能指数(IQ)を測るもの。

ちなみに私の住んでる地域では、療育手帳は75以下で交付されるけれど、診断名が出ていたら91以下で交付されるそう。

で、今回のタツの結果は・・・・・・100超。

つまり、療育手帳、非該当。
前回、「次回は難しいかも」と言われてたのもあったし、まぁ、やっぱりねという所。

ただ、今回「非該当」と診断されると、次、特性が強く出てきて療育手帳再交付してもらう時に、それが難しくなってしまうので、今回は更新申請を取り下げて、期限が切れたら、返却届を出して手帳を市役所に返す形にした方がいいとアドバイスをいただいたので、そうしようと思います。

テストの内容もちょっと教えてもらったのですが、抽象的な表現が苦手というのは、今までどおりなのですが、割りと凹凸が少なめ、自閉圏の人が苦手な問題をすんなり答える。むしろ、テストを受ける態度から、自閉傾向よりはADHD傾向かと思った(診断名を伝えたので)と言われて、私も予想外の内容にビックリでした。

もう少し大きくなってから、WISKを受けたら、本人の得意な所、苦手な所がもう少し具体的にわかるので、いいですよって教えてもらったけど、それって、病院にかかってなくて、療育にも通ってなくて、どこで受けられるのかしらん。

今回はこういう結果ですが、教育相談を受ける前に聞けてよかったなと思います。
これもまた、就学先を決めるうえでの判断材料の1つにさせてもらいます。
[ 2012/06/23 23:46 ] [タツ]年長 | TB(0) | CM(0)
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