今日TVを見ていて、画面に出てきた「り」「ん」「ご」の文字を一つずつ指差しながら、
「りんこ」
と言ったタツ。
一文字ずつしか読めないんだと思ってたんですが、2文字3文字を繋げて読めるようになってるようです。
ただ、濁音はまだ知らないので、「ご」とは読めてませんが。
さて、11月になり、来年度入園希望している療育施設の願書受付が始まりました。
と言っても、今年度の入園申し込みを出しているからか、私は何一つ書く書類がなくて、本当に願書出てるのかといらぬ心配がよぎったりしてますが(^^;)
タツの入園申し込みに関する書類は、殆ど療育の担当の先生が書くので、先生は大変そうです。
で、その中に発達検査も必要だからと、再度発達検査をすることに。
保健所でとったものは、使いまわせないらしい。
ちょうど担当の先生が、療育施設での発達検査の係。
普段はタツのしたい遊びや行動に、合わせてくれている立場の人。
なので、緊張感のかけらもなく、先生に合わせようという意思の全くないタツは、何度も先生を他の遊びに誘ったり、脱走を試みたり・・・・・・(´д`;)
たぶん他の先生がしたら、もっと落ち着いてできただろうな・・・という感じがしました。
まぁ、一番普段どおりのタツが表れていたといえば、間違いはないですが(苦笑)
そして、結果DQ-69。(前回は70)
今回は発達の凹凸が割とあり、細かい項目の数値は忘れちゃいましたが、認知が一番低かったかな。
2歳3ヶ月くらいの発達なので、前とほぼ同じ1年遅れです。
・提示された課題をこなす能力はある。(見本と同じ形に積み木を積むとか、同じように線を引くとか)
・しかし、相手に合わすことができない。
問題を言いおえる前から「自分が自分が〜」と手を出さずにいられない。
そこがまさにタツの一番弱いところと、私も日々痛感してます。
その検査を、おもちゃの部屋で行ったのですが、後日、普通の教室で課題をしてもらったら、前よりすんなり取り組んでくれ、先生に「この部屋でやったら、発達検査の結果がまた違ったかもしれませんね」と言われました。
いえいえ、どんな状況でも「できる子はできる」し、「できない子はできない」これが発達検査の鉄則だと思ってますよ。
しかも、入園させてもらうための検査なので、ぶっちゃけ結果は良くない方がいいんでは?と先生に問うと、「まぁ、これだけでは決まりませんけど、70、80あると、厳しくなってきますね」とのこと。
目の前の数値より、来年1年間のタツへの支援の方が重要ですから。
集団療育で一緒の毎日通園の子たちが、10月になってからぐーーっと成長したのを目の当たりにしたので、是非とも来年はここでお世話になりたいと切に願ってます。
ナツメ(11/19)
asche(11/19)
tama*(11/18)
臣(11/18)
引越し(11/18)
ナツメ(11/12)
asche(11/10)